告知など


2014-06-06 [Fri]

再び近況

また、ブログの間があいた。すいません。

最近の出来事。

息子が3歳になりました。よく生きた。元気です。大きくなっています。やんちゃです。あいかわらずおむつを脱ぐけれど、前よりは頻度が減った気がします。

そして、よく喋ります。宇宙人語ですが、たまにちゃんとした単語を言ったりもします。まだ繰り返しては言わないけれど、まあ3歳のうちには、色々喋るようになるんじゃないかしら。

ディズニーランドに行きました。昨年のディズニーシーは、まだ息子もよく分かっていない感じでしたが、今年はそれなりに分かっていたように思います。でも暑かった。真夏日だった。しかも土曜日だった。人多かった。死ぬかと思った、というか半分死んでいた。そこで受けたダメージから回復するのに、結局5日を要しました。身体弱すぎる。

ダイエット始めました。人間ドックで色々引っかかり、再検査とか受けたのだけれど、結局どうやら脂肪肝が一番ヤバそうで、これを解消するにはダイエットするしかないと決断しました。目下鋭意ダイエット中。順調に痩せている気がします。

jusの勉強会で喋ってきました。実は始めて聞いた編集サイドの裏話なども聞けたし、来場者の反応もよく、ああこの本を書いてよかったなあと心から思いました。それと同時に、ようやくゴールに到達できた(あくまでversion 1.0なんだけど)気持ちになりました。


2014-05-19 [Mon]

近況

前回ブログを書いてからずいぶん時間があいてしまいました。

その間やったことってなんだろう。

とりあえず身体がだるい状態が続いています。人間ドックで、貧血と言われました。男性の貧血の場合、内臓からの出血の可能性があるけれど、便潜血は大丈夫だったので、なんだろうねこれって話になり、様子見です。しかしとにかくだるい。鉄サプリとか、プルーンエキスとか買って飲んでます。

SF大賞の授賞式にお邪魔してきました。色々な方にご挨拶できたのがうれしかったです。

4月は沖縄に行ってきました。沖縄に三泊四日で、その後妻の実家にいきました。沖縄は、一ヶ所のリゾートホテルにずっと滞在したのですが、そのホテルの施設だけで十分に遊べました。息子が初海水浴でしたが、それが沖縄の綺麗な海というのはなんとうらやましい。

妻にくっついて、シュノーケリングもしました。ぷかぷか浮かんでいました。久しぶりに(多分20年ちかくぶり)に泳いだけれど、水の中の感覚は覚えているものですね。

食事もおいしくて、満喫してきました。

風邪ひきました。気管支炎になりました。一週間くらい咳こんでた。今は治りました。

ダウン症のドラマー、タケオさんのライブに行きました。子供抱っこしてゆらゆらしてたけれど、子供はびっくりした感じだった。

そんな感じで暮らしています。


2014-04-10 [Thu]

体調回復作戦

今年も年度がかわり、体調を戻さなくてはと思っているのですが、休んでもどうにも回復しません。

そこで今年選んだのが、プラセンタ注射。1アンプル1100円、2アンプル1600円くらいで注射してもらえます。欠点は、この注射をうつと献血ができなくなることですが、どうせしないしさせてもらえないので、あまり僕にとっては問題ではないです。

これをとりあえず一回打ってみたところ、だるくて動けないという状態ではなくなりましたが、やはりだるいのはだるい。ただ、このだるさは、セロトニンが足りない感じのような気もしてきました。

ということで、5-HTPのサプリを注文し、当座のつなぎに、加味帰脾湯錠を購入しました。

プラセンタとユンケルで底上げをして、前に進むためにセロトニンを増やす、というイメージでしょうか。

こんな感じで、徐々に回復できればいいんだけど。

5-HTP 100mg 120カプセル (海外直送品) 5-HTP 100mg 120カプセル (海外直送品)

【第2類医薬品】ロート加味帰脾湯錠 84錠 【第2類医薬品】ロート加味帰脾湯錠 84錠


2014-03-25 [Tue]

UNIXの教科書を作りました

どうもね、最近の大学では、まともにUNIXというものを教えていないじゃないかっていう懸念がありましてね。

うちの会社では新人研修の資料を内製しているんですが、これくらいの内容は大学で教わるか自力で覚えるかしてほしいっていう内容なわけです。ようは底上げ。それはそれでいいんですが、こういう底上げの需要って、他でもあるんじゃないかと思い、UNIXの基礎教科書を作ってしました。

発売されています。

会社のバックアップを得られたこと、ここに感謝します。

はじめてUNIXで仕事をする人が読む本 (アスキー書籍)(木本 雅彦/松山 直道/稲島 大輔) はじめてUNIXで仕事をする人が読む本 (アスキー書籍)(木本 雅彦/松山 直道/稲島 大輔)


2014-03-14 [Fri]

どこか、ここではない場所。

子供が生まれてからというもの、すごく不思議な感覚を、常に持っている気がする。

頑張って生活することで、ここではないどこか別の場所にたどり着くことができて、そこは今よりも何か新しいものがあり新しいことが起こり、とてもわくわくする場所なのじゃないか。

いや、もちろん今は今で十分幸せなんだけど、もっと幸せになれる場所があって、前に進んでいけばそこにたどり着くんじゃないかという感覚。

ただ、その「もっと幸せ」というのが何かは分からない。

結婚前は、「いつか結婚して子供が生まれて」という、今と違う自分の像ってのが、ひとつの憧れとしてあったわけだけど、結婚して子供が生まれてみると「あれ、俺、今十分幸せじゃん。これから何を目標に生きればいいんだろう」みたいな気持ちがあって、それが最近では、「なんだか分からないけれど、もっと幸せな何かがどうやらありそうだ」っていう気分になっている。

オスの本能として、もしかしたら子供生まれたし、次のメスを探そうとしているだけなのかもしれないけれど、それは分からない。

いや、本当に分からないんだよな。今よりもお金があったらどうか、っていう話とも少し違う気がするし。

自分が何を求めているのか、正直分からない状況が続いているんだけど、多分次の何かを求める気持ちは失っていないのだろうとは思う。


2014-03-11 [Tue]

あれから三年

毎年この日について書くのだろうか、などと考える。

ずっと東京にいた僕なぞが回想するのはおこがましいのを承知で、それでも毎年この日になると、「あの日」何をしていたかを思い出さずにはいられない。

あの日の一週間前に、妻が入院した。切迫早産の危険性があったからだ。そして一週間後の3月11日は、最初の羊水穿刺の日だった。地震が起きる二時間前に、彼女は大きなお腹に針をさして羊水を抜いていた。素の最中に地震が起きていたらと考えると、ぞっとする。

息子は二ヶ月後の5月に生まれた。彼はもうすぐ3歳になる。

やんちゃだ。いたずら盛りだ。お腹にいるときから暴れん坊ではあったが、生まれてきてからもやっぱり暴れん坊で、今のところ、そのまま大きくなっている。ダウン症だからみんなおとなしいというのは、間違いだ。

三年前のこの時期の僕は、とある案件に忙殺されていた。今考えれば、もうちょいやりようはあったと思うのだけれど、忙しかった。それに加えて子供の病気が分かり、一言で言えば頭の中がとっちらかっていた。

そして、「くあっどぴゅあ2」の執筆もしていた。

今だから言うが、ファミ通文庫から出た「くあっどぴゅあ」については、続編の執筆にGOが出ていた。プロットが最終的に固まったのが12月だったので、その時点で通常のペースからは遅いのだが、それでも頑張って書いていた。結局、書けないまま5月を過ぎてしまい、これはもう出すタイミングを逸したとのことでお蔵入になっている(その時点で半分くらいまでしか書けていなかった)。

僕にとっての、2011年は、とにかく激動の1年で、混沌のうちに過ぎていった感がある。


2014-03-02 [Sun]

NOVA、SF大賞特別賞受賞おめでとうございます

私も寄稿させて頂きましたNOVAが、SF大賞特別賞を受賞しました。おめでとうございます。

執筆者がどういう立ち位置でいればいいのかよく分からない、とにかくめでたい。

いやでもね、他の受賞作や候補作もいい作品ばかりで、今はSFがものすごく元気があると思う。

その渦中のすみっこにいられるというのは、とても幸せなことです。


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