告知など


2014-04-10 [Thu]

体調回復作戦

今年も年度がかわり、体調を戻さなくてはと思っているのですが、休んでもどうにも回復しません。

そこで今年選んだのが、プラセンタ注射。1アンプル1100円、2アンプル1600円くらいで注射してもらえます。欠点は、この注射をうつと献血ができなくなることですが、どうせしないしさせてもらえないので、あまり僕にとっては問題ではないです。

これをとりあえず一回打ってみたところ、だるくて動けないという状態ではなくなりましたが、やはりだるいのはだるい。ただ、このだるさは、セロトニンが足りない感じのような気もしてきました。

ということで、5-HTPのサプリを注文し、当座のつなぎに、加味帰脾湯錠を購入しました。

プラセンタとユンケルで底上げをして、前に進むためにセロトニンを増やす、というイメージでしょうか。

こんな感じで、徐々に回復できればいいんだけど。

5-HTP 100mg 120カプセル (海外直送品) 5-HTP 100mg 120カプセル (海外直送品)

【第2類医薬品】ロート加味帰脾湯錠 84錠 【第2類医薬品】ロート加味帰脾湯錠 84錠


2014-03-25 [Tue]

UNIXの教科書を作りました

どうもね、最近の大学では、まともにUNIXというものを教えていないじゃないかっていう懸念がありましてね。

うちの会社では新人研修の資料を内製しているんですが、これくらいの内容は大学で教わるか自力で覚えるかしてほしいっていう内容なわけです。ようは底上げ。それはそれでいいんですが、こういう底上げの需要って、他でもあるんじゃないかと思い、UNIXの基礎教科書を作ってしました。

発売されています。

会社のバックアップを得られたこと、ここに感謝します。

はじめてUNIXで仕事をする人が読む本 (アスキー書籍)(木本 雅彦/松山 直道/稲島 大輔) はじめてUNIXで仕事をする人が読む本 (アスキー書籍)(木本 雅彦/松山 直道/稲島 大輔)


2014-03-14 [Fri]

どこか、ここではない場所。

子供が生まれてからというもの、すごく不思議な感覚を、常に持っている気がする。

頑張って生活することで、ここではないどこか別の場所にたどり着くことができて、そこは今よりも何か新しいものがあり新しいことが起こり、とてもわくわくする場所なのじゃないか。

いや、もちろん今は今で十分幸せなんだけど、もっと幸せになれる場所があって、前に進んでいけばそこにたどり着くんじゃないかという感覚。

ただ、その「もっと幸せ」というのが何かは分からない。

結婚前は、「いつか結婚して子供が生まれて」という、今と違う自分の像ってのが、ひとつの憧れとしてあったわけだけど、結婚して子供が生まれてみると「あれ、俺、今十分幸せじゃん。これから何を目標に生きればいいんだろう」みたいな気持ちがあって、それが最近では、「なんだか分からないけれど、もっと幸せな何かがどうやらありそうだ」っていう気分になっている。

オスの本能として、もしかしたら子供生まれたし、次のメスを探そうとしているだけなのかもしれないけれど、それは分からない。

いや、本当に分からないんだよな。今よりもお金があったらどうか、っていう話とも少し違う気がするし。

自分が何を求めているのか、正直分からない状況が続いているんだけど、多分次の何かを求める気持ちは失っていないのだろうとは思う。


2014-03-11 [Tue]

あれから三年

毎年この日について書くのだろうか、などと考える。

ずっと東京にいた僕なぞが回想するのはおこがましいのを承知で、それでも毎年この日になると、「あの日」何をしていたかを思い出さずにはいられない。

あの日の一週間前に、妻が入院した。切迫早産の危険性があったからだ。そして一週間後の3月11日は、最初の羊水穿刺の日だった。地震が起きる二時間前に、彼女は大きなお腹に針をさして羊水を抜いていた。素の最中に地震が起きていたらと考えると、ぞっとする。

息子は二ヶ月後の5月に生まれた。彼はもうすぐ3歳になる。

やんちゃだ。いたずら盛りだ。お腹にいるときから暴れん坊ではあったが、生まれてきてからもやっぱり暴れん坊で、今のところ、そのまま大きくなっている。ダウン症だからみんなおとなしいというのは、間違いだ。

三年前のこの時期の僕は、とある案件に忙殺されていた。今考えれば、もうちょいやりようはあったと思うのだけれど、忙しかった。それに加えて子供の病気が分かり、一言で言えば頭の中がとっちらかっていた。

そして、「くあっどぴゅあ2」の執筆もしていた。

今だから言うが、ファミ通文庫から出た「くあっどぴゅあ」については、続編の執筆にGOが出ていた。プロットが最終的に固まったのが12月だったので、その時点で通常のペースからは遅いのだが、それでも頑張って書いていた。結局、書けないまま5月を過ぎてしまい、これはもう出すタイミングを逸したとのことでお蔵入になっている(その時点で半分くらいまでしか書けていなかった)。

僕にとっての、2011年は、とにかく激動の1年で、混沌のうちに過ぎていった感がある。


2014-03-02 [Sun]

NOVA、SF大賞特別賞受賞おめでとうございます

私も寄稿させて頂きましたNOVAが、SF大賞特別賞を受賞しました。おめでとうございます。

執筆者がどういう立ち位置でいればいいのかよく分からない、とにかくめでたい。

いやでもね、他の受賞作や候補作もいい作品ばかりで、今はSFがものすごく元気があると思う。

その渦中のすみっこにいられるというのは、とても幸せなことです。


2014-02-20 [Thu]

SF Prologue Waveにショート・ショートが掲載されました

SF作家クラブのWebマガジン、SF Prologue Waveに、またショート・ショートを掲載して頂きました。

http://prologuewave.com/

「ファースト・ラブ・コンタクト」木本雅彦 (直リンク)

女はこわいよシリーズ第二弾です。いや、別にシリーズじゃないけど。

今回も、奥さんからお題を出してもらったのですが、そのうちのひとつ「ペットボトル」から話を思いついたので、三題噺とはしませんでした。まあ、実際は「ボトル」の部分だけなんですが。


2014-02-19 [Wed]

おむつを脱ぎます。

いや、俺じゃない俺じゃない。

息子、2歳9ヶ月。トイトレの真っ最中、というか、保育園でトイトレが始まったというので、ためしにおまるを買ってみたら自分からトイレを主張するようになり、ためしに補助便座に乗せてみたらそっちじゃないと嫌と言い出した。いや言ってはいないけど。

なので、今は本人がトイレに行きたいと主張した時には、トイレに連れていっています。これが、かなり面倒。

その時の気分によっては、「お父さんじゃなきゃ嫌」と主張したりするし。

少し前は、おむつを押さえて合図していたんだけど、最近勝手におむつを脱ぐようになりまして。あわててトイレに連れていくんだけど、僕等が寝ている時におむつを脱いだりして、「うーん、うーん」とそのまま寝ていたりすると、その場でおしっこをしてしまうのですな。

多分彼にとっておむつを脱ぐのは、トイレに行きたいというサイン=言葉のひとつなんじゃないかと思うので、それをやめてって言うのも変だなと思いつつ、困った状態なので、困っています。

「おしっこ」ってひとこと喋ってくれれば、あわてて起きるような気もするんだけどね。


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