告知など


2014-12-10 [Wed]

【お知らせ】 朗読して頂きました。

ALFA様のネットラジオ番組「朗読男女」にて、以前私がSF Prologue Waveに寄稿した「ファースト・ラブ・コンタクト」を朗読して頂きました。

12/11の公開になるそうです。

http://alfa-radio.com/radio/roudoku/

元になった作品はこちらから読めます。

http://prologuewave.com/archives/4095


2014-11-09 [Sun]

最近のお父さんのこと

あのーですね。保育園の運動会に行ってきました。

最初、リレーで走ってもらえないかと言われたので、他にいないならと答え、結局他に走る人がいたので、走らないことになりました。やはり優先順順位的にも、「あの人走らせたら倒れそう」と思われたのでしょう。速い遅いの問題ではなく、走ったら多分死ぬ。

で。

まあ、前提として、住んでいる地域が似たようなものだとか、子供を保育園に通わせているとか、母集団の条件がある程度偏ったものにはなるとして。

なんというか、綺麗なお母さんが多いですね。びっくりです。ギャルママっぽい人はまったくいない。それが最近はもう絶滅したのか、この母集団だといないのかは分からないけど。みんなシュッとしている。

いや、お母さんのことはいい。

お父さんの話です。

息子を何度かトイレに連れて行ったのですが、結構お父さんに連れられてトイレに来ている子がいたのですね。

ああ、もはやこういうの普通なんだよな。

別にトイレとかおむつ交換なんて、お母さんじゃなくてもできるので、みんな普通にやっているのね。

イクメンとかわざわざ名前をつけなくても、いいのよね。

あ、ちなみに、息子ですが、親子でやる障害物競争ふたつと、かけっこと、ダンスに出ました。

まあまあちゃんとできていた。

たまに脱走しかけてたけれど。


2014-10-26 [Sun]

奥山佳恵さんが出演した番組のこと

TBSの「私の何がイケないの?SP」というバラエティ番組の、10/6放送分で、奥山佳恵さんが次男がダウン症であることを告白しました。まあ、告白と言っても、この話、ダウン症業界ではわりとみんなが知っていることなので、今更告白という表現はどうかとは思うのですが。

NAVERまとめはこちら 私の何がイケないの?次男のダウン症告白で奥山佳恵が投じた一石

個人的に思うことをツラツラと。

まず見て思ったのが、基本的に「テレビ」というフレームでのものに終始したな、というのが率直な感想です。しかし彼女が「テレビの人」であるので、彼女が出演するという時点で、テレビのフレームの中でしか成立しないのだろう。

だいたい、最後のほうの出演者が泣く演出が理解できない。どういうセマンティクスをそこに与えたいのかが、さっぱり読み取れず、情緒的なものだけに終始しているように思う。ま、テレビなんてそんなものなんだけど。

西川史子が医者の立場から「とは言え、生まれた家庭によっては、障害児であることでその子がかえって不幸になるケースは現実的にある」という趣旨のコメントをしていて、それ自体は正しい内容だと思うんだけど、あの人って医者の立場からコメントできる状態にあるの?というのが疑問。もはや医者じゃないんじゃね?僕が「研究者として」的な発言したら、それはどうなのってなるでしょ?

さて、ここからがわりと本題。

奥山さんの次男は、心臓の合併症を持って生まれてきました。三歳になったばかりで、最近ようやく歩けるようになったところ。食事はまだペースト状の流動食。うちの息子が今3歳5ヶ月なので、そんなに変わらないですね。

合併症があったからとは思いますが、ちょっと発達がゆっくりだと思います。が、ダウン症の発達のはやさは本当に幅が広いので、平均して三歳までには歩くという数字があったとしても、その平均を基準にするのは無意味だと思います。

ただ、離乳食が初期食というのは、ちょっと心配。うちの子も、生後半年頃から離乳食を始めたんだけど、かなり初期食が長かったんですね。それは、本人の問題というよりも、市の療育での指導方針がそういうものだったからで、その後個人指導をしてくれる先生に見てもらって離乳食はどんどん進みました。奥山さんのところは、療育の指導のペースを信じていて大丈夫なのかが、心配です。

あと、奥山さんが「特別児童扶養手当」をもらっているという話をしていて、おや?と思いました。ダウン症だと3歳くらいだとそれほど普通の子と差がないので、審査が通らないケースが多いと聞いています。それよりも、この手当、扶養者の所得制限があるんですね。それなりに稼いでいる家庭だと、そっちに引っかかってもらえない。おやおや奥山さん、大丈夫なのですか?というほうが心配になりました。もっとも、彼女の旦那さんは自営業なので、いろいろとうまいことやっているのだと思いますが、それならそれでこれをきっかけに税務署からつっこみが入らないかというのも心配になりました。

また、奥山さんの次男に続いて、あべけんたさんと北海道で主婦をしている女性が紹介されていました。このふたりは、ダウン症の平均からしても、相当発達がよい人(障碍が軽度)の人たちです。日本の中にダウン症の人は沢山いますが、みんながみんなこの人たちのように普通の会社で就労できたり結婚できたりするわけではありません。

一方で、この人たちが小さかった頃ってのは、まだそれほど早期療育が普及していなかった頃でもあり、今後成長していくダウン症の子供たちは、それまでの世代よりも平均すると良い発達をみせるだろうという予測ができたりもします。

ただ、今回の番組構成の中で、僕がもっとも問題だと思ったのは、「少しゆっくりな子供」と「特別の発達のよい大人」とを並んで紹介することで、「ダウン症はこういう子供ですけれど、こんな立派な大人になれるんですよ」というミスリードを引き起こしている点です。どの程度製作側が意図してやったのかは分かりません。もしかしたらかなり純粋な気持ちでこういう構成にしたのかもしれませんが、やっぱりミスリードだと思う。

そうなんです、番組製作側の意図ってのがテレビでは一番大事で、今回の製作についてもJDSに取材に言ったらしいのですが、テレビ業界ってのは「自分がたちが作りたいストーリーの部品になる絵が撮れれば、あとは好きなように編集する」という世界です。JDSに仁義を切ったからといって、それだけでちゃんとした番組づくりをするという保証はありません。

NHKのEテレなんかでやっている番組だと、この手のテーマを扱うのに慣れているなあという印象を受けるのですが、この番組では「慣れている」という印象がありませんでした。具体的にどこがどうというのは忘れてしまったけど(もう一回見直せば細かく説明できるかもしれない)。

ただ、慣れていないだけに、奥山佳恵さんの次男が「ちょっとゆっくり」であることとか、少しだけ紹介された松野明美さんの子供(ダウン症)が、平均的なダウン症と比べても明かにかなり遅れているように見えるあたりとか、全然配慮することなく紹介していたというのは、ある意味ではよい方向に働いていたのかもしれません。

などということを色々総合し、そもそもこのバラエティ番組がリーチする視聴者層ってどのあたりだろうと考えてみると、こういう番組が一般向けに放送されたことはそれなりに意味はあったのだろうと思います。

あのですね。ダウン症の親の会とか、子供の療育とかで知り合った子の家庭って、ほとんどがそれなりに裕福なんですよ。うちの経験からすると。何でかって考えると、以前参加していた親の会が世田谷だったので土地柄ってのはあると思うんだけど、親の会とかのコミュニティを調べて参加しようとする家庭や、週に一回の療育に毎回親のどちらかが連れていける家庭って、基本的に富裕層だと思うんですよね。

だけど、ダウン症の子供がみんな富裕層に生まれるってことはないわけです。

いわゆるDQNな親の家庭に生まれたダウン症の子供はどうしているんだろうなってのを、僕はかねてより疑問に思っていました。疑問に思っても調べる余裕はないわけだけど。

こういうテレビ番組は、そういう層にもリーチできたんだじゃないかなあ、と思います。だからやっぱり意味はある。


2014-10-16 [Thu]

現状報告

手は折れてませんでした。とりあえず湿布して様子を見ていますが、内出血がひろがらなければもう病院に行かなくてもいいそうです。今のところ、触ると痛いけれど、ひどくはなっていないです。

更年期障害問題は、ホルモン治療を始めています。どうなるかは、まだ分からないけれど、昨日注射打って、今日は午後あたりから活動できています。


2014-10-13 [Mon]

悲報

いやまだ分からんけど。

右手の手の甲あたりを骨折したかもしれません。明日朝イチで病院に行ってきます。

今年はろくなことがない。


2014-10-12 [Sun]

更年期障害について

あのですね、不調なんですよ。もうずっと不調。仕事することすら危ういレベルで、生産性が落ちている。

これがメンタル的に悪いとか、疲労がたまってどうとかいうのだったら、まだこれまでの経験から対処方法が分からなくもないんだけど、そういうのとも違う。

で、奥さんから「更年期障害では?」と言われ、指摘された男性の更年期障害の症状を調べてみたところ、かなり合致する。しかも更年期障害なら治療法があるという。

近くに男性の更年期障害をみてくれる大学病院があったので、近々行ってみようかねと思っていたのですが、先週がどうしようもないくらい調子が悪くなり何もできなくなりこれはやばいと思い、小さなクリニックで見てくれるところはないか(大学病院は専門外来が週に一回しかない)と調べたら近場のレディースクリニックで専門外来があるとのことなのであわてて予約をいれて行ってきました。

レディースクリニックというくらいなので、待合室はレディばかりなのですよ。なんというアウェイ感。

呼ばれて入っていきまして。男性の先生でして。事情を説明しまして。

とりあえず血液検査をしまして。男性ホルモンの値を測るとのことで。

検査の結果が出てから再度病院に行きまして。結果としては、低いけれど基準値を下回ってはいないとのことで。

更年期障害ではありませんでしたとさ。

ただ、普通よりは低いのと、実際色々障害がでているのは事実なので、治療を始めてもらえることになりました。

まずは、男性ホルモンを作りやすくする注射というのをしました。

「効いているか、すぐに分かるものなんですかね」

「分かります」

その間に先生との無言の会話で(ほら、アレがアレだから)(ああ、なるほどアレがアレですか)みたいなものが。

そして翌日、男性ホルモン的にどうかというのは分からなかったけれど、とりあえず活動できました。

それまで何もできなかったのが嘘みたい、というほどではないけれど、まあまあ雑用をこなせました。

こんな感じなら、色々整理していけばさばけるのではないかという気分にはなりました。

なので、やはりホルモンバランスの問題なような気がしています。

その次の日状況

なんかね、元気は続いている。また一日活動できた。

ただ、元気なんだけど、疲労がその前よりも強い気がする。体力が落ちている中、活動をしたから疲労感が出ているだけかもしれないけれど。

こんな感じで徐々に元気になるなら、いいなあ。


2014-10-09 [Thu]

アイドルと不倫した出版社の編集者とかなんとか

乃木坂なんとかさんのなんとかさんが、集英社の編集者と不倫、というか路面チューしたとか、週刊誌に書かれてたらしいじゃないですか。

で、乃木坂なんとかさんがラジオで弁明した内容の記事を読んだんですよ。

仕事は関係なしに、街でナンパされてついていった、とか。

趣味の話とかする茶飲み友達みたいな関係だった、とか。

路上チューは酒によった時の気の迷い、とか。

まあね。

なんとなくだけど、本当な気がするんですよね。で、男性側の視点にたってみると、本当に若い友達女子ができて、うれしかったんじゃないかなって気がするんですよ。

奥さんいても、奥さんとイチャイチャという雰囲気じゃないのかもしれない。だから他の女友達と遊ぶのが楽しかったのかもしれない。

とはいえ、男子だし、ナンパするくらいだから枯れているわけでもないだろうし、本当の不倫になるのは時間の問題だった気もするけれど。


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