木本 雅彦 (きもと まさひこ / Masahiko KIMOTO)
UNIXエンジニアで、SF/ライトノベル作家です。
エンジニアとしての知識を活かし、情報技術を中心に据えた作品を書いています。
同人活動では「アースライト技術研究所」として活動しています。
- 職業
- UNIX/インターネット エンジニア、小説家・ライトノベル作家
- 出身・在住
- 静岡県三島市出身、東京都調布市在住
- 学歴
- 東京工業大学卒業、同大学院博士課程満期退学。博士(理学)取得(2004年)
略歴
- 1972年、静岡県三島市に生まれる。静岡県立静岡高等学校を経て、東京工業大学へ。
- 大学院在学中から WIDE プロジェクトに参加。インターネット技術の研究・開発に携わる。
- 2000年5月より東京芸術大学 芸術情報センター非常勤講師
- 2003年4月より株式会社創夢。
- 2018年4月よりサイバートラスト株式会社(旧ミラクル・リナックス)に勤務。
作家として
- 2006年、『声で魅せてよベイビー』で第8回エンターブレインえんため大賞小説部門佳作を受賞し、デビュー。
- 2010年、初の一般文芸作品『星の舞台からみてる』(ハヤカワ文庫JA)を刊行。同年、Kindle向け電子書籍『鋼の記憶を抱いて』を出版。
- 2013年、「ヒカル・カイメン」で第2回キネティックノベル大賞ノベル&シナリオ部門佳作を受賞。
- 月刊技術雑誌 ASCII.technologies にて『株式会社・初台アーバンギルド』を連載。
- 子育てエッセイなども執筆。作品の詳細は Books のページをご覧ください。
エンジニアとして
- UNIX/インターネット技術を専門とし、WIDE プロジェクトに参加。
- 2014年、初の技術書『はじめてUNIXで仕事をする人が読む本』(KADOKAWA/アスキー)を出版。
- VOCALOID を用いたオリジナル楽曲の発表など、音楽制作も行っている。
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