告知など


2010-07-11 [Sun]

電子書籍とソーシャルメディア

「電子書籍への大転換は「ソーシャルな読書体験」から生まれる」

http://ascii.jp/elem/000/000/532/532482/

電子書籍がソーシャルメディアとなるというのは、電子書籍に首をつっこんでいる人間の間では、ほぼ共通認識となっている。だからこそ、電子書籍はウェブだという表現が生まれたり、同時にそれに対する疑問も生まれたりする。

いずれにせよ、アノテーションをクラウドで共有する電子書籍はすぐに当り前のものになるだろう。そこで何を共通部分とできるかで、利便性は大きく変わるだろうが。

読み手はそれでいい。

だが、書き手はどう関わればいいのだろうか。

読者がつけたアノテーションを元に、改訂版のver 1.1を作ったり、続編の方向性を決めたりするというのが、まず想像できる。そしてこれは、ケータイ小説ですでにやられていたりすることだったりもする。

しかし、果たしてそれはあるべき姿なのだろうかとも思う。

「電子書籍によってimproveされる執筆体験」というのは、まだまだ想像を膨らませる余地があるな。


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