告知など
- 「ダウン症があるとかないとかどうでもいい、誇りがあればいい。」
- そろそろ子育てエッセイなどというものを書いてみようかと思った次第。
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2010-06-29 [Tue]
▼ ABC2010 Spring
Android Bazaar and Conference 2010 Springに行って来た。
開始10分前についたら受け付けに長蛇の列で、えらいことになっているなと思った。
でも受け付け自体は6パラくらいでやっていたのでスムーズに進んでいた。
午前中は基調講演。最初の司会者の学生ノリがいまいちだったが、まあ良いでしょう。話は順調に。Googleの人にIPv6対応はどうするの?って聞こうと思ったけど、時間がなかった。
午後は主に企業セッションとそうでないセッションがパラで走っていたので、企業じゃないほうの話をメインで聞いた。
感想として、好きなことを言わせてもらうと、学生ノリというか素人ノリというのが、SF大会でも似たような空気があるんだけど、エンジニアの集まりのフランクさとは若干違う、何かぬるい感じがして、個人的にはちょっと嫌。
あと、大企業の発表は、別に友の会の集まりでやらんでもいいのではないかという気がした。
中小企業やアマチュアの展示や発表は、かなり濃いことをやっていて、面白かった。しかし、あまり上のレイヤー、例えばサービスとか広告とか、そういうのは別の場を設けたほうがいいのではないかと個人的には思う。
更に個人的な趣味を言うと、「プログラミングが分からなくてもアプリが作れます」とかいう種類の奴は嫌いなので、ドロクリは全然楽しめませんでした。ごめんなさい。
運営側のスタッフに知人がいたので、少し話したんだけど、濃い技術メインの場を別に設けたほうがいいんじゃないかと思う。すごい人50人、すごい若者5人、まだすごくないけれど今後伸びそうな若者10人くらいの規模で。すごくない大人は要りません。
あと、地方支部の紹介があり、ABCの後のMLで「××支部立ち上げます」という話が沢山あがっていたけれど、狭い日本の中で、なんで地方支部を作る必要があるのかが分からん。世界を相手にするなら、日本で固まることすら縮こまっていると思うのだが。日本国内くらい、走り回ろうぜ。それにせっかくネットがあるんだから、polycomするなりいくらでもミーティングのやりようはあると思うのだが。
と書いてみて、でも「濃いエンジニアだけ集まろうぜ」ってのも、縮こまっているのかなあという自己矛盾に陥った。
@masahiko_kimoto