告知など


2007-07-24 [Tue]

NetBSDのlinux emulation

一応メモ。

まず普通にsuse100をインストールすると、libpthreadとlibzが見付からないと言われる。

面倒なんで、/usr/pkg/emul/linux/usr/libに行き、ln -s ../../lib/libpthread* .とln -s ../../lib/libz* .をする。

次に、linux emulation側から見える場所にhomeを作る必要がある。具体的には、/usr/pkg/emul/linux/の下に、NetBSD側のhome(getpwgentして取れるpath)と同じディレクトリでhomeを作っておかないといけない。

この時に、安直にNetBSD側のhomeにsymbolic linkを作ったりすると動かないので注意。

ちゃんとディレクトリを掘って、ownerを変更すること。

openoffice2-binは、普通にpkgsrcでインストールすると英語版しか入らない。インストールした後、公式サイトから日本語langpackを入手し、rpmをrpm2cpioで変換しつつ展開したものを/usr/pkg/openoffice2.2/から上書きしてやると、メニューなどが日本語になる。

ただし、fontconfigの設定を直してやる必要がある。具体的には、/usr/pkg/emul/linux/etc/fonts/fonts.confの「Font directory list」の下に、以下を追加する必要がある。

<dir>/usr/pkg/xorg/lib/X11/fonts/</dir>

<dir>/usr/pkg/lib/X11/fonts/</dir>

着歌ランキング

いやランキングの結果の話ではなく。

レーベルゲート、moraのダウンロードランキング上位5000曲を発表という記事なんだけど。

ここに書かれているランキング結果のURLって、ケータイ専用で、普通のブラウザからアクセスしようとするとpermission deniedになる。PC用のURLには、アクセス方法しか書かれておらず、ランキング結果のコンテンツにアクセスするためには、本当にケータイからでないと見れない。

インターネットを分断して楽しいか?

なんつーか、本当に、日本のケータイ文化は閉じる方閉じる方に向かっていて、それはある種の鎖国的な居心地の良さなのかもしれないけれど、そんなインチキ文化でいいのだろうか。一部の人(特に今の若者)にとっては、ケータイから見れるものがインターネットのすべてだという話も聞くし。

そりゃ、キャリアはそれで金が入るからウハウハなんだろうけれど、なんだか器の小さい世界だなあ。

こんな世の中に誰がしたのか、と言えば、キャリアもコンテンツプロバイダもユーザも、全員に責任があるような気がしてならない。

とか、無意味な愚痴をこぼしてみたり。まあ僕にとっては知ったことではない世界の話なので、どうでもいいけどね。

あーうー

なんかもー、なにがなんだか、わけわからん。この頭の中身のぐじゃぐじゃときたら。


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